ユウシの作文

それでも 私は 文章をかくんだっ 自分が生きるために!!

ガラス玉

久々に? 取り乱してしまった。 こう、つらくて。もうすぐ40歳にもなろうというのに惑うばかり。みっともない、情けない、カッコ悪い、申し訳ない。強くならねば。ヒーローになりたい。 単純に助けたい。 人を喜ばせたい。誰かに勝手に期待して、叶わなけれ…

弱音

精神を病んでいる友人を救う、というのは、非常に、非常にきついことだ。 おれにとって、2回目。2回目の経験だ。前にも、あった。違う友達を。救おうと。 わかってる。 魂を削るように救おうとしてはいけない。それは、なんにもならなかったじゃないか。何…

ネルソン・マンデラ

今日、職場の新人が誕生日だった。 高校のとき付き合っていた子と同じ誕生日。 彼女も40歳か。元気かな。子どもたちは幸せかな。 それはどうでもいいので、「ネルソン・マンデラと同じ誕生日だね」と話しかけた。 「誰ですか?」 まあ、そうだろうと思ったさ…

テキトーに生きる

日々思う。テキトーに生きたいと。それはどーでもいいってことではなく山の動物のようななんというか雑でほどよくでも生きることが全て、であるかのような邪念無く欲望に素直に人にやさしく幸せをかみしめるようなことでつまりテキトーに生きることがベスト…

不思議

スピッツのアルバム「さざなみCD」を聴きながら、皿を洗い、バザーで買ったコーヒーメーカーでアイスコーヒーを淹れる。 いつでも簡単においしいアイスコーヒーが飲めるなんて。 幸せだなあ、夏。♪恋のフシギ さらにセットミーフリー 過ぎていったモロモロは…

星野源「ドラえもん」に思う。

(だいぶ前、映画「ドラえもん のび太の宝島」公開当時の文章です。ほんのちょっとですが映画ドラえもんのネタバレを含むので注意してください) ぼくは昔から根が素直というか単純な男でして。ドラえもん映画「のび太の宝島」を見て面白かったので、すっか…

おれはいつかジジイになる。きみは、そのとき、ババアだ。

今朝、職場でちょっとした騒ぎがあった。 この地域に住む、一人暮らしの高齢者(73歳)の方が運転する車が、職場付近でフラフラッと危険な蛇行運転。 そこに通りかかった地域の方が、車ごと職場の駐車場に保護してくれた。 高齢者の方は、病院に行くところで、…

顔と言葉

毒舌言えるのは知性のある証拠。 おまえらには言えない言葉、ガツンと言ったる! 上から目線、カッコイイ。そんな風に思ってた頃もあったし、今だって完璧には抜けてない。でもやっぱだめだよな 口の悪さは性格の悪さ 性格の悪さは顔に出る。人をバカにする…

ゆりかごから介護マンションまで

今週のお題「星に願いを」 先日、92歳になる祖父の誕生日を祝いに行ってきた。ケーキを持って。 祖父は介護マンションに住んでいるのだが、そのロビーに笹と短冊があった。 普段子どもたちと接することが多いので、見慣れた願い事は「サッカー選手になりたい…

「自然派」じゃない。

世の中の「自然派」と呼ばれる人たち。そう呼ばれない人たちと同じように普通に仲良くしてるし、一緒にいて楽しい人たちもたくさん。当たり前だけど、嫌いなわけでもない。(そもそも自然派だから嫌いとか韓国人だから嫌いとか右翼だから嫌いだとかそういう…

インターネットをうまく使えない、ということ

僕はフローレンスの駒崎さんという方が今まで発信してきたこと全てには賛同できなかったし、反対に思うこともよくあった。率直に「信用できるか?」と言われたら「そこまでではない」と答えます。 ですが、駒崎さんの主張に賛同することもあるし、考えさせら…

オウム関係の7名、死刑執行。

人が人を殺す。悪いやつだから、殺す。 そのこと自体の是非は、今、置いておいて その過程が、映画でも小説でもないのにエンタメ化していること、それを政府が主導しマスコミが展開しているとしか思えない状況。 しっかりした理屈は思いつかないがものすごい…

ロックとは問いかけである

(2018/6/9に書いた文章) さて本日はロックの日。 最近(でもないか)と言えば椎名林檎が「日出処」ゆずが「ガイコクジンノトモダチ」RADWIMPSが「HINOMARU」こんな感じのリリースをしてそれに対する解釈やネット右翼ネット左翼(あえてこう呼びます)の方々の反…

RADWIMPS、HINOMARU騒動にオチ無く思う

(2018/6/15に書いた文章) ちょっと本音のところというか思ったところなんだけど。しかも整理されてないけどイマイチ。ロックが好きなんだ。音楽が好きなんだよ。だからこうなんか言いたい感じなわけ。 RADWIMPSってバンドがあることは知ってるけど、おっさ…

他人の人生

突然ブログをはじめてみた。 大学生のときや独身のころはよく書いたものだなぁと思う。 今更だけど、やっぱり文章を書くのが好きなんだな。 社会的立場や仕事を離れたところで文章を書きたくなったんだ。 いつまで続くのかわからないしそもそも誰が読むのか…